2月23日(金)に実施する6年生を送る会に向けて準備が着々と進んでいます。教室では掲示物の準備、体育館では劇の練習。どの学年も心を込めて準備をしています。
「全校の様子」の記事一覧
本校では、発達段階に応じて「伝える・表現する」という力の充実を図っています。そこで大切にしている一つが「朝の会」でのプレゼンテーションやグループワークです。先週は6年生、今週は5年生の朝の会を全教職員で参観し、指導方法を学び合いました。
本校では、日本漢字能力検定協会の漢字検定を全校で実施しています。いままで朝学習や家庭学習で一生懸命に練習してきた成果を発揮しようと、懸命に取り組むことができました。実施にあたりましては、大浦小学校教育後援会の御支援に心より感謝いたします。
地震及び火災を想定した全校避難訓練を行いました。1月の能登半島地震では高台への非難を経験した児童もおり、真剣な表情で学ぶことができました。また、3年生と6年生が起震車体験も行いました。
朝来幼稚園より園長先生と年長組の担任の先生にご来校いただき、幼児期の終わりまでに育ってほしい「10の姿」について校内研修を行いました。就学前の遊びの体験がどのように小学校での学びに生きるのか、実践例を交えてわかりやすく教えていただきました。
1月27日(土)舞鶴赤れんがパーク5号棟を会場に「大浦未来学みんなの参観日~デラックス・みんな!!大浦このままでいいん会!!~」を開催しました。大浦地域の内外から200名以上の来場があり、ステージ発表・ブース発表ともに大盛況のうちに終えることができました。これからも児童・教職員・保護者・地域の皆さんが連携・協働して「ふるさと大浦の未来」について考えていきます。
昨日から多くの雪が降り、学校の周辺もずいぶんと積もりました。朝早くから教職員全員で通学路と敷地内の除雪をして児童を迎えました。子ども達は元気に雪を楽しんでいます。
1月27日(土)の大浦未来学みんなの参観日まであと4日。ステージ発表に向けて全校練習が始まりました。赤れんがパークのステージをイメージしながら立ち位置を確認したり、声の大きさを確認したり準備に余念がありません。全校児童が一丸となって準備しています。
延期になっていた短縄跳び大会を実施しました。練習してきた跳び方でベスト記録を出そうと懸命に頑張りました。
京都大学と舞鶴市が共同して「舞鶴における人と海のかかわり」について調査研究を行うということで、本校児童が調査研究に協力しました。京都大学フィールド科学教育研究センターの先生方からは、「里海」や「環境DNA」等についてわかりやすく教えていただきました。ありがとうございます。