学校情報

児童のようす

 7月17日、1学期の終業式を行いました。校長からは「タブレットで調べる前にまず考えよう」と、自由研究の進め方について話しました。その後、生徒指導担当からは夏休みの過ごし方について話しました.。また、今日は、お2人の先生とのお別れの日でもありました。多くの児童が別れを惜しみながら下校しました。2学期、元気でたくましくなった44人と会えることを願っています。

 6年生は、昨年度から姫路市立家島小学校とオンライン交流を続け、親睦を深めています。  今日(7/13)は6年生になって初めての交流でした。自己紹介の後、それぞれの学校クイズを出し合いました。最後に、担任から家島訪問決定のお知らせをすると、子どもたちは大喜びでした。きっと充実した交流になることでしょう。

 1学期最後の児童集会をしました。7月の取組は「ろうか歩き100%~ろうかを歩いて気持ちよく学校で過ごそう~」です。想像以上にろうかを走っている人が多いことがわかりました。休み時間に早く遊びたい気持ちをおさえて歩きましょう。

  5年生の大浦未来学では、大浦地域の地場産業を支えている方々のお話を聞き、大浦の魅力や課題を考えています。先日は、佐波賀大根やレモンなどを栽培している農家の方、カキの養殖をしている方に来ていただきました。それぞれの工夫や苦労、喜びがあることがわかりました。マガキは、ホタテの殻に付着させて育てるそうです!

 

 7月1日(月)に、3回目のドキドキ体験リレーがありました。3・4年生が社会見学へ行って心が動いたことをグループごとに話しました。心の浮き沈みを写真や図を使って詳しく説明し、質問に答えることで「話す力」が鍛えられます。

 

 

 6月26日(金)、4年生が朝来小学校と合同で社会見学へ行きました。東舞鶴浄化センターや上福井浄水場、舞鶴市清掃事務所などを見学しました。水やゴミのことは日常生活に深くかかわっていることです。そこには多くの人々の苦労や知恵がつまっていることを知り、生活を見つめなおす機会となりました。

 6月25日(木)、5年生の大浦未来学で、お2人の校区の漁師さんをお招きし、漁の様子や課題などを教えていただきました。また、今朝とれたばかりの魚も持って来られ、児童は興味津々に魚を見て触っていました。大浦半島でさかんな水産業について、興味深いお話ばかりであっという間に時間が過ぎました。

 6月24日(水)、3年生は朝来小学校と合同で社会見学に行きました。京都府漁業協同組合では競りの様子を見たり、水揚げされた魚について教えてもらったりしました。次に嶋七かまぼこへ行きました。おいしいかまぼこができあがるまでの行程を見学しました。最後に訪問した舞鶴東消防署では、消火器を使っての消化体験や、けむり体験をして消防士さんの仕事の大変さについて学ぶことができました。生活に深いかかわりのある施設を見学し、学習範囲がぐっと社会へと広がり、多くのことを学んで充実した一日となりました。

 大浦小学校は毎年全校児童でビーチクリーンをしています。6月22日(月)は、田井の海岸へ行き、地域の方と一緒に海をきれいにしました。掃除の後は、仲良し班ごとに海岸でしかできない遊びをしました。ビーチクリーンに参加していただいた皆様、ありがとうございました。

 

 6月15日(月)、大浦子育て支援協議会の御支援で購入させていただいた花を、1・2年生が花壇やプランターに植えました。盛夏にはたくさんの花が咲いてほしいと思います。だんだんと花がいっぱいの大浦小学校になってきました。お手伝いしてくださった大浦子育て支援協議会の皆様、ありがとうございました。

周辺学校のようす
ポータルでもっと見る