野外活動の2日目の朝も良いお天気でした。朝の集いを終え、朝食を食べて今日の活動に備えました。シュノーケリングとカヌーのグループに分かれて活動しました。海上から見る山の景色や、水中の神秘的な世界を心に焼きつけたことと思います。この2日間、みんなで協力することや助け合うことがしっかりとでき、すばらしい野外活動となりました。
「5年生」の記事一覧
カッター訓練のあとは、お楽しみの夕食でした。バイキングなのでお腹いっぱい食べていたようです。その後は、いよいよメインのキャンプファイヤー。グループごとに考えた楽しい遊びで、みんな仲良く盛り上がりました。楽しいことはすぐに終わってしまいます。
6月11日から2日間、5年生は朝来小学校と合同で国立若狭青少年自然の家に野外活動へ行きました。1日目は昼食を食べた後、カッター訓練をしました。皆で息をあわせ、力をあわせてボートを進めて沖を目指しました。若狭湾は、晴れたり曇ったりの天気で波は穏やかでした。海から見る山の景色も抜群でした。
10月23日(木)、5年生は校区の野原で地域体験学習をしました。魚の干物づくりや海岸でのマイクロプラスチック回収など、海辺に住んでいる児童でもほとんど体験したことがない活動をしました。海岸で拾ったペットボトルを国ごとに分別すると、外国から流れてきているものが多いことに驚きました。
「親が子どもに残したい地域農業」をコンセプトにレモン生産に挑戦されている大浦パパレモンプロジェクト。5年生は、このレモンを地域活性化へとつなげる工夫を考え、生産者の方から直接お話をうかがいました。
5年生の未来学のテーマは、「住み続けられる大浦にするために〜大浦の良さを生かした新しい仕事&マイナスをプラスに〜」です。この日は、大浦の海ごみ問題を解決するための行動を議論しました。なかなか解決策が見つかりませんが懸命に考えて、議論しています。
9月5日には、5年生を対象に弁理士会関西会の「知的財産マインド特別授業」を実施しました。普段はあまり気にすることがない「特許」や「著作権」等をテーマに演劇を交えて、楽しく・わかりやすく教えてくださいました。
5年生が1泊2日で野外活動を行いました。若狭湾青少年自然の家でカッター訓練やキャンプファイヤー等、朝来小学校の友達と一緒に汗を流し、真剣にそして楽しく過ごすことができました。
5年生朝の会のプレゼンテーションを教職員が参観しました。「住み続けられる町づくりにロボットを使いたいが、資金をどうするのか?」をテーマにプレゼンテーションと討議を行いました。壁に掲示された「プレゼンテーションの技」を使って伝える・聴く・交流するという活動が充実していました。
5年生が野原漁港で「干物づくり体験」と「マイクロプラスチック回収体験」を行いました。漁協の方々に指導していただきイカとトビウオの干物を上手に作ることができました。また、漁業とSDGsについての学習の後、海岸でマイクロプラスチックとペットボトル回収の体験を行いました。日本国内だけでなく、海外からの漂着ごみも多いことを学ぶことができました。