12月20日(金)、児童会本部が企画した、ポジティブな声かけをして遊ぶ「ポジティブ祭り」をしました。なかよし班の1班から4班が楽しいゲームを考え、各班が前半と後半に分かれてゲームを楽しみました。学年関係なく仲良く助け合いながらポジティブに遊ぶことができました。
12月20日(金)、児童会本部が企画した、ポジティブな声かけをして遊ぶ「ポジティブ祭り」をしました。なかよし班の1班から4班が楽しいゲームを考え、各班が前半と後半に分かれてゲームを楽しみました。学年関係なく仲良く助け合いながらポジティブに遊ぶことができました。
12月18日(水)と19日(木)の業間休みに、1年生が「あきランド」を開きました。招待された他学年の児童や教職員は、秋の自然物で作ったおもちゃで楽しく遊びました。1年生は2人ですが、たくさんの工夫した遊びを作り、来た人を楽しませてくれました。
12月19日(木)、サケの保護活動をされている佐々木幹夫様をお招きし、全校児童にサケのお話をしていただきました。サケの生態を教えていただきながら、「サケがふるさとの川に帰ってくるように、みんなも大きくなってこの大浦に帰ってきてほしい。」と熱く語られました。サケは来年1月に卵から飼育し、成長した後、大浦校区を流れる河辺川に放流します。サケが大きくなって帰ってきてほしいです。
12月16日(月)、人権学習交流会をしました。人権旬間に各学年で取り組んできたことを発表しました。発表を聞いて、これからも大切にしていきたいことを仲良し班ごとに交流しました。人権旬間は終わりますが、これからも優しさの花を咲かせ続けてほしいと思います。
12月11日(水)、1年生の国語の授業「たぬきの糸車」を本校の教職員が参観し、学び合いました。1年生の児童は2人ですが、想像力をふくらませながら物語の世界を味わい、積極的に動作化をしたり、発表したりしました。
12月9日(月)に不審者が学校に侵入したこと想定して避難訓練を行いました。警察の方々に協力していただき、本番さながらの訓練をしました。想定していない不審者役(駐在所員)の動きに、教職員は臨機応変に行動して対処しました。子どもたちも真剣な表情で訓練に参加しました。この訓練を振り返り、さらに危機管理能力を高めていきます。
12月5日(木)に人権学習授業参観と学級懇談会をしました。今年の人権旬間のテーマは「さかせよう 大浦のやさしさの花」です。各学年、本当の優しさについて考える機会になったことと思います。学級懇談会の前には、来年1月の「大浦未来学みんなの参観日」で保護者と児童とで歌う「飛揚~再会の似合うまち舞鶴」の練習をしました。
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12月4日(水)の朝は1年生のお話集会でした。1年生2人の「円になってください。」という元気な呼びかけで始まりました。1年生は集会の運営をしながら、国語で学習した早口言葉を堂々と言いました。その後、仲良し班ごとに分かれ、知っている早口言葉を紹介し合いました。
12月2日(月)から人権旬間が始まるにあたり、人権オープニング集会をしました。各学級が「人権宣言」を発表し、人権旬間に取り組みたいことを宣言しました。また、教職員からは「花さき山」の読み聞かせをし、人権について考える機会としました。優しさの花でいっぱいになることを期待しています。
11月28日(木)、京都芸術大学の水野名誉教授が来校され、5年生の大浦未来学で「海ゴミアート授業」をしていただきました。5年生児童が制作途中の海ゴミアートを見ていただき、どのように見立てて発想を広げて制作していくかを学びました。この後、どんな作品が完成するか楽しみです。