6年生の音楽科の学習では合奏に挑戦しています。感染症対策として笛は使わず、打楽器等を中心に練習に励んでいます。しっかりと練習して、よい発表ができるようにしたいと思います。
児童のようす
3年生では、初めて彫刻刀を使って「一版多色版画」に挑戦しました。少しずつ彫り進める根気のいる作業ですが、丁寧に作業して美しい作品に仕上がりました。
この日は、京田ごはんとアジの丸ごと揚げが献立でした。1年生は給食週間で「なんでもたべよう」を勉強したこともあり、どの児童もしっかり完食できました。感染症対策で前を向いて静かに食べる習慣も身についています。
児童会本部では「学校もちょっとしたことでどんどん変えていける」を合言葉に、OSGs(Oおおうら・Sしょうがっこう・Gsゴールズ)の取組を行っています。毎月1つのゴールを設定して取組を行います。1月は時間を意識して行動する「時計を見る学校」がゴールです。
また、ピクトグラムは児童会が毎月全校児童に募集し、優秀作品を決定しています。
1年生も朝の会でスピーチを行っています。タブレット端末で画像を映し出し、映像に合わせてしっかりと話すことができるようになりました。この日は、お友達の誕生日だったので「かざり係」から素敵な飾りが贈られていました。係活動を通して主体的に活動する力もついてきています。
6年生の栄養指導は、「1日のスタートは朝ごはんから」について学びました。朝ごはんと生活リズムや体温、集中力等の関係について知りました。また、自分たちで朝ごはんのメニューを考える等、自分たちの生活と関連付けて考えることができました。
4年生の国語科では「ウナギのなぞを追って」の単元を学習しています。この日は、ウナギの生態に詳しい京都府立海洋高等学校の伊藤先生からお話をうかがいました。リモートでの授業でしたが、とても分かりやすく楽しいお話をきくことができ、興味が高まりました。
1月の生き生き集会は4年生の発表でした。4年生では、大浦未来学で「大浦地域の海洋ごみ問題」に課題意識をもって学んできました。この日は、自然にやさしい素材として牛乳から作る「カゼインプラスチック」の利用等について発表しました。リモートでの発表でしたが、劇やスライドを上手につかって学習成果をしっかりと伝えることができました。
1年生の算数科では、「大きいかず」の単元を学習しています。この日の授業では、硬貨の支払いをとおして、数の合成や分解について学習しました。タブレット端末を使った話合い活動や発表もしっかりとできるようになりました。
5年生は、Scratch(スクラッチ)というソフトを使ってプログラミング学習を行いました。画面上でブロックをつなげることでキャラクターを操作して簡単なアニメーションを作ることができます。単に動かすだけではなく、算数で学んだ辺や角の特徴を考えながらプログラムしていくことで、創造性や問題解決する力につなげます。